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ルーコンで電力省エネ

今日は自宅で出来る、簡単照明節約術をご紹介いたします。自宅の照明器具のランプ換えは簡単なようで結構面倒なものです。実はランプの寿命は調光をすることによって延ばすことができます。ということは、今まで3か月に一度行っていたランプ交換を、半年に一度にすることができるのです。調光には、部屋のムードを変えたり、いくつものシーンを作って演出したりする贅沢なイメージがありますが、省エネというありがたい役割を果たしてくれます。ここでは、シーン展開をするような調光をお勧めするのではなく、まずは今すぐ自分で出来るスタンドなどの調光をお勧めいたします。
既存のスタンドなどに接続できる簡易型のルーコン調光器というものがあります。写真の様にコンセントで接続すれば簡単に使用中のスタンドのランプの調光ができます。白熱電球の場合、10パーセントの調光により、ランプの寿命を約2倍にすることができます。たぶん、100パーセントの点灯が必要な場合は多くないのではないでしょうか。就寝前などは、明るすぎて困るけれど、offにすると見えなくて困る、ということもあるはずです。生活の仕方に合わせて雰囲気も変えられて、電力節約になるのであれば、試してみる価値はあるのではないでしょうか・・・
白熱電球の場合、明るさを落としていくと、色温度(ランプの色味)も変化してオレンジがかってくるのもロマンチックなものです。
ただし、電球型蛍光灯の場合は、調光可能なタイプか確認が必要ですし、LEDの場合もLED調光対応のルーコンかなどの確認が必要なので気を付けてください。
まずは白熱電球のスタンドで試していただくと、こんなにランプが長持ちするのかと実感できると思います。

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