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空中に光の絵を描く

プロジェクションマッピング、という手法が普通に行われるようになりました。プロジェクションマッピングとは、コンピューターで作成したCGと映写機器を使い、建物や物体、人物などに対して映像を映し出す技術のことです。

プロジェクションマッピングという映像手法とその課題(石多未知行)より



我々照明デザイナーが建物などを照明で演出することは、ライトアップというので、これとは少し違う意味になります。コンピューターで作成したCGなどを投影するプロジェクションマッピングは、ライトアップより動きも色の変化なども自由度があるので、ある意味ではライトアップよりかなりインパクトがあります。非日常のショー的な役割も果たすと言ってよいものかと思います。それに対して、我々照明デザイナーの行うライトアップは、日常の生活に心地よく入り込む光景でありたいと思っております。
どちらも光で描く、という意味では同じですが、コンピューターで自在に描く事の出来る映像より、あくまでも現実の光を操って何かを描くアナログ手法に心を惹かれてしまいます・・・

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