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太陽の色温度を感じる空間

太陽の色温度は、日の出から日没までの間に変化しています。低い所から出てきた、日の出の太陽の色温度は低く、日中太陽高度を上げていくとともに、色温度もあがっていきます。そして夕焼けの頃、再び低い位置の太陽は低い色温度で沈んでいきます。この色温度の変化が、人間の体のリズムを作っていることはよく知られていることです。群馬県の天文台でこんな装置を見てきました。

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最上階の天井のトップライトで集めた天空の太陽の光を、展示階の水平面で再現する、というものです。直接太陽の光に向けてシャッターを押すと目を傷めてしまいますが、これならじっくり観察できます。この日は雲がかかっていたので、雲の動きによる色の変化も感じ取ることができました。ほんの少しの時間でも、確実に色味を変えていきます。こんな壁面を空間につくれたら、体内時間を調整できるのかしら。

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