光のオブジェ
1127
post-template-default,single,single-post,postid-1127,single-format-standard,qode-social-login-1.1.2,qode-restaurant-1.1.1,stockholm-core-1.0.6,select-theme-ver-5.1.8,ajax_fade,page_not_loaded,wpb-js-composer js-comp-ver-5.7,vc_responsive

光のオブジェ

光の設計というのは、照明器具のデザインというのとは少し異なります。勿論、空間の光を考える上で、その場所に必要な光が、器具の形として出てくるものが必要な場合は形のデザインも行うことになります。そして、形として出てくるものは、シャンデリアなどのようにそれだけでかなり強く主張するような物ばかりではありません。照明器具がつく空間全体とその器具と光との、三者の協演によって一つの曲を作り上げるように生み出す器具もあります。器具が光源を持たない場合もあります。写真は、天井から吊られたシンプルなオブジェが光を受けることで、空間全体に広がる反射光と影があって初めて一つの作品となるのです。
そして、花やインテリアのエッチングガラスなどに光を当てて強調するだけでも、発光するアイキャッチを作ることができます。

No Comments

Post a Comment

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください